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西川桂子

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カナダ・バンクーバー在住。フリーランスの翻訳者・ライター、バンクーバーの新聞『バンクーバー新報』の記者、コーディネーターと、ほぼ何でも屋。翻訳は戸籍謄本や卒業証書などの移民関連書類も扱っています。

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キーボードトレイ別売りで怒る友人

新学年ということで、友人が息子のために○KEAで机を買ってきたそうです。

でも、組み立てていて、キーボードトレイが別売りだったことに気付いて、怒り爆発。

購入時に、完成した見本を見ながら、必要なのはこれだけですね?と確認していたとか。Keybtrayphoto01

○KEAが近ければまだしも、彼らの家から車で30分ぐらいかな。

もう一回、行くと思うと面倒で頭にくる気持ちはよく分かるな~。

旦那さんが電話して責任者を出せ!と怒ったみたいですが、結局、もう一度、買いに行く必要があるようです。

長持ちするパティオ用家具が欲しい


天気が悪いと冷え込むのですが、4月になって花が咲きはじめると、パティオ家具に目が行きます。

というのも、我が家のセットの座席部分がかなり傷んでいるため。

パッドだけ買いたいところですが、新しい椅子と変わらない値段なので、考えてしまいます。

今あるのはこのタイプ。

フレームは使えるので、パッドだけ買うべきなのでしょうが。


こちらは、画像ではわかりませんが、ラタンに似せているのですが、樹脂製。画像では、クッションがついていますが、なくても大丈夫です。いっそのこと、しばらくは買い換えないことにして、全く新しくしたいような気もします。

だって、パッドを買っても、きっと子どもたちがすぐ、傷めてしまうでしょうし。



気になるリサイクル材の家具

新聞に広告が掲載されていたリサイクル材の家具。


↑キッチンアイランド

古材を再加工したというエコなところもですが、手作り感も素敵です。

昔の家具って今のベニヤを使ったペラペラな家具とは違って、どっしりしていて、良い趣があります。

民芸家具と同じですよね。

以前、リビングをフローリングにしたときも、リサイクル材のフローリングを調べてみたら、ものすごく高くて、諦めました。

今回も、電話で聞いてみたのですが、「とにかく見に来て!」と教えてくれません。

一目見たら、気に入るから。でも、値段を聞いたら引くだろうし…ということかな?と勝手に想像しています。



上のアイランドより、この↑食器棚のほうが好きかなぁ。

カナダで最近、流行しているスツール

先日、夫に付き合って家具店を見に行きました。

そのとき、気が付いたのですが、カナダで最近人気のスツールはこんなタイプのようです。


わかるでしょうか?
お尻の形に合わせて?か、座る部分がカーブになっています。

といっても、スツールは高いところのものを取ったりするのにも便利なので、あまり急なカーブになっていません。

素朴な雰囲気で、キッチンの端っこに置いておいて、たくさんの人が集まって椅子が足りないときにいいかもしれません。

大体、私ってチビなので、台は日常的に使っているんですよね。

ユニークなおとぎの国の家具たち

ちょっとお高いので、一般家庭には大変かな、と思うのですが、予算があって、好きなら、普通の住宅にもオススメの家具です。

特にこんなお城になったベッドなんて夢があります。


バンクーバーの会社、Straight Line Designs の作品で、ウェブサイトには値段が出ていませんが、以前、調べた時、結構な料金だったんですよね。
www.straightlinedesigns.com

そのためか、カナダの空港の待合エリア、子ども病院などが利用しているようです。

私のお気に入りはこれです。

魔法の世界のような家具のラインナップで、ウェブサイトを見るだけでも楽しいのですが、我が家の子どもたちは、こういう家具を買う時期は卒業したかな。


ドケチおじいちゃんの手作りフック

ダンナのお父さんはドケチで悪名が高いです。

・シチューを食べた後、お皿をなめっちゃったり。(汚くてごめんなさい!)
・スーパーでは必ず賞味期限切れ直前の安売りになっている商品を買う
・買い物は底値を調べて、アイテムごとに違うスーパーへ。その際、カナダ人は普通、車で買い物ですが、健康を兼ねて自転車を使うのがポイント。

などなど。

私にとってはお茶目な義父ですが、ずっと一緒に暮らしてきた義母や子どもたちは苦労させられたそうです。

さて、この義父。

夏はコテージで日曜大工三昧ですが、恒例の作品が、これ!


ポイントは
・フック部分は、コテージ周辺で拾った木の枝
・板はもらってきたもの。
・よく見えないですが、真ん中のフックの間にあるのも、拾った木の皮を彫刻刀で細工しています。(先住民の作品風)

私も義父が作るこのシリーズは、エコな雰囲気(実際、エコ)で大好きです。

作るときには、おじいちゃんがめぼしい枝を探すのを、うちの子どもちがお手伝いするので、孫が手伝った作品だし。

さて、部屋のどこに取り付けようかしら。




樽テーブルとゴージャス(?)ソファ

先日、家具を探しにいった時に目に付いた2点をご紹介。


↑樽を使ったテーブルですね。昨日書いたのっぽテーブル同様、普通のテーブルより高いです。

椅子も樽の形を模したのか、脚部分のカーブが楽しいです。


↑クッションを見れば分かるでしょうか?二人掛けのソファのようなものです。横たわるとチビの私でもはみ出てしまうのが、淋しい気もしましたが、結構、くつろげます。

例えばロココ調などクラシックな雰囲気の部屋のインタリアに合いそう?
(我が家には合わない〜)


のっぽのダイニングテーブル

今、使っているテーブルはカナダに来た当初、帰国する予定の日本人カップルから買ったもの。

別に壊れたとかいうわけではないのですが、そろそろもう少しよいものが欲しいね、と話しながら、はや2年ぐらいが経っています。sad

というのも我が家は小さい子どももいるので、良いものを買っても、大切に使えるかが心配なのです。

でも、後回しにし続けたら、今度は一番上の子どもが大きくなって、孫がちゃんと扱ってくれない、ということにもなりかねないですよね。

さて、ちょっと気になったのがこれ。この画像ではよくわかりませんが、椅子はバー・スツールの高さです。で、円卓になったり、4箇所折ると四角になるタイプです。

最近、このような高いタイプのテーブルに興味があります。私が気に入ったものではないですが、比較のために2台並んでいる画像もご紹介。


日本でもあるのでしょうか?

椅子はスツールと高さです。なので座るとき、立つとき、お年寄りでも楽だと思います。(最近、高さに敏感)

85歳の義父はまだまだ元気ですが、低い位置に座ると、立ち上がるときにちょっと辛そうだったのです。

さあて、どうしようかな。


カナダにもあったよ、三面鏡

少し前にミラードアの話を書いた時に、カナダに三面鏡があるのかという質問をいただきました。
・確かに見たことがない。
・三面鏡は帯を結ぶ必要があった日本だからこそ活躍したのか?

などなど思ったのですが、ありました。


でも、日本でも三面鏡は減っているのではないかと思うのですが、あまり見ないです。家具屋さんで見るのも、こんな感じのです。

不思議なのは、写真のように椅子を入れるスペースがないタイプが多いような気がすること。私の勘違いかな?


ちなみに、大して化粧をしない私はドレッサーを使いません。こちらにやってきて、家具を買った時にも、ベッドとベッドサイドテーブル、ドレッサー、タンスがセットになった“ベッドルームセット”を利用しましたが、ドレッサーのかわりにタンスをもう一さお!とお願いしちゃいました。

ちなみに子どもの頃、三面鏡の中に写る多数の自分の分身を見て遊んだりしませんでした?大きくなってからは夜みたら、一番向こうには幽霊が見えるとかも言われたような気がするなぁ。

好き嫌いは別にせよ、身近にあった三面鏡の不思議な世界。我が家の子どもたちは知らないと思ったら、ちょっとかわいそうです。

北米の布団って…

昨日書いたベッド事情の続きです。

近年、北米でも人気のFuton。えっ?カナダでも布団が手に入るの?と思ったら、こんな代物でした。残念ながら、日本の布団とは違ってスプリングのないマットレスという感じです。(かなり厚い)

ソファベッドと同様、普段はソファにしておいて来客時に予備のベッドになることもあります。
こんな感じ


我が家では下二人が常用しています。ご覧のとおり、低いので、今回、義父が使うとき辛かったみたいです。元気とはいえ、今年80歳ですから。


それから、我が家には普段使っていないマットレスが一つあり、普通は子どものベッドの下に入れてあります。こちらも出してきて、小さい子どもを寝かせるのに使いました。

このマットレスは二段ベッドを使っていたときのものです。
↓二段ベッド。これを分離させた
 → 

初めてみたとき、びっくりしたのですが、布団がないので、二段ベッドにもマットレスを敷くのです。分離してシングルとして使えるタイプでしたが、一つは壊れたので、マットレスのみが残っていました。

こちらは長男のベッドの下に入れてあり、友達が泊まりに来たりすると一人だけなら、息子の部屋でこのマットレスで寝ます。

所変われば、布団も変わるものです。


IKEAのオススメアイテム

日本にもIKEAが上陸して話題になっていたみたいですね。

バンクーバー近郊には2店あります。どちらも車で15−20分というところですが、特に週末は混んでいてあまり行く気になりません。

個人的には組み立てが多くて、品質がイマイチな気がします。

でも、幾つかオススメがあります。まずオフィス用机かな。我が家は自営です。夫が仕事を始めたとき、机を新しく買ったのですが、結局IKEAが一番手ごろな値段雰囲気も気に入ったみたい。
↓こんな感じです。



オフィスの机というと、スチールが多いというイメージですが、こういう木製はあったかい感じがします。

以前、私が働いていた会社も、従業員が5人と小さい会社でしたが、IKEAで買うと、オフィスのトータルコーディネート感が出たのがよかったです。人を増やしても同じシリーズのものが手に入るので、統一感をくずさずにすみますしね!

こちらの写真があれば、小さな事務所ならこんな感じになります、と紹介できるのですが、残念ながら持っていません。

IKEAのウェブサイトもいいですよ。
この画像は↓のスナップショットです。
http://www.ikea.com/ms/en_CA/small_business/get_inspired/index.html


歯医者さんの受付ということで、IKEA家具で揃えています。ショップとかは、時々、内装を変えたりするでしょうし、こだわって高いものを買わなくてもいいかもしれません。そうするとIKEA家具はGOOD!では?

こちらは旅行会社ということですね。