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西川桂子

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カナダ・バンクーバー在住。フリーランスの翻訳者・ライター、バンクーバーの新聞『バンクーバー新報』の記者、コーディネーターと、ほぼ何でも屋。翻訳は戸籍謄本や卒業証書などの移民関連書類も扱っています。

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人気上昇中?のフィットネス

この前、何気なく顔を出したフィットネスクラスで、ドラムズアライブというのをやっていました。

フィットネスボールをドラムに見立てて運動します。

今、北米で人気上昇中だとか。

ボールを並べているので、結構、インパクトのある光景でしたが、はまりました!

太鼓の達人も好きでしたし、和太鼓の演奏にも少し憧れている私。私がトライしたドラムズアライブは、ちょっと和太鼓演奏に近いノリのものがありました。YouTubeで見つけた動画はドラムに近いかな。

インストラクターによりますが、かなりの運動量で満足。スペシャルクラスっぽかったので、毎週やっているのではないかもしれませんが、是非、もう一度やってみたい。

DVDがあれば買いたい…です。

頑張れ、日系人アスリート

初めて冬季五輪とパラリンピックに出場するアスリートとして話題になったBrian McKeeverさん。

結局、五輪には出られなかったのですが、今日のパラリンピックの20キロクロスカントリーで金メダルでした!

パラでのカナダの金メダル第一号です。

おめでとうございます!

ところで、ブライアンを応援しているもうひとつの理由は、日系人であること。それに、なかなかのイケメンです。顔は関係ないといいつつ、やっぱり良いに越したことはありません。happy01

Brian

と言うと、旦那から、スノボの五輪代表だった日系人が美人だと 情報が。

Kimiko

Kimiko Zakreskiで画像をググってください。 確かにキレイ。

どちらも画像はwww.olympic.caからの借り物です。

一体、私は何を見ているのか。

五輪の間、家を貸して大もうけ

大もうけしたのかは分からないのですが、息子のクラスメートのお話。

五輪の間、バンクーバーの街は歩行者天国になる道路や云々でダウンタウンで仕事をする人は大変でした。

といっても、お祭り騒ぎだったので、その状況を楽しんだ人も多かったです。

でも、五輪で混乱になるのは嫌だと、脱出派もいました。マックス君のご両親もそんな人たち。メキシコに行っていましたが、ちゃっかり、留守の間、五輪観光客に家を貸したそうです。

いくらで貸したのかな。

でも五輪中のカナダはとーーっても盛り上がりました。特に最終日のアイスホッケーの決勝戦はなんと!80%のカナダ人はゲームの一部をテレビでみたそうです。もちろん歴史に残る記録です。特に勝ったので、その後の大騒ぎは大変なものでした。

マックス君の家族は普通のカナダ人でホッケーも好きみたいなので、折角の一生に一度の機会をもったいないな、という気もしましたが、リッチに旅行してきたみたいで、クラス全員にプレゼントを持ち帰ったり、お土産の1つはチワワ!だったりで、いずれにせよ楽しんできたようです。

Cancun

メキシコ vs アイスホッケー決勝戦

Ohcanada

Alice in Wonderlandを見てきました

子どもたちが春休みなので映画にでも連れて行かなきゃ…と、Alice in Wonderlandに行ってきました。

アバターをまだ見ていないので、たぶんはじめての映画館での3D”映画”。いや、2002年にSanta vs Snowmanというのを見たか。

子どもにねだられたのが理由ですが、ワタシ的には、おうちシアターでDVDはいくらでも見れるイマドキ、映画館で見るなら3Dかというところ。でも、家庭用3Dテレビも登場しているし、3D映画を映画館で見る価値もあっという間になくなっていくのかな。

ちなみに、今のところ評判はイマイチのこの映画。期待しなかったからか、それなりに面白かったです。いかにもバートンっぽくて、アニメ版とは違った雰囲気でした。

春休みの今、大人気のようで、娘の友だちも同じ日、同じ時間、同じ映画館で見ていましたが、気付きませんでした。

今さら聞けない…洗髪時の抜け毛処理

suumoに「2010年家事を楽にする設備…」という記事が出ていました。http://suumo.jp/edit/setsubi/kajiraku/100310/index.html

Kamitori

そのヤマハのビュートに、排水口ヘアキャッチャー「カミトリ名人」がついているとか。洗い場でシャワーを使うだけで、髪の毛やゴミを集めてくれるそうです。

そういえば、ずっと気になっているのが、洗髪時の抜け毛処理。我が家のシャワールームの排水口では抜け毛もすりぬけてしまいます。

なので、洗髪して抜けた分は流さないで、まとめておいて、後で処理します。といっても、特に置いておく場所がないので、壁の水があたらないところにまとめています。どうも変。

でも、ロングヘアの娘は何度言っても、そのまま流しています。

お風呂も同じ。流し台がないし、抜け毛をそのまま排水栓から流していると思うな。カナダでこそ、こういう便利モノがあればいいのに。

カナダの普通の人はどうしているのか。娘同様、流しているような気がするな。聞いてみたいと思いながら、聞いたことがありません。興味あるのですが。

オシャレな電気式暖炉

アサヒの世界のウチに、カナダの電気式暖炉の話が出ていました。

http://www.asahi.com/housing/world/TKY201003060192.html

何だか目から鱗の記事でした。

我が家には昔からの薪と電気式があります。

拭き抜け部分が多くて、天井も高いので、ベースメントと上の階の温度差がかなりあるため、前に住んでいた人が、電気式をつけたそうです。セントラルヒーティングなので、ベースメントが寒いと、温度を上げたら、上は暑くて困ったとか。

というわけで、我が家では別に癒しを求めたわけではなくて、実用面での理由からのようです。

ただし、ファンヒーターではなくて、電気式暖炉にしたのは、インテリアとしての外観を重視したのと、あとファンヒーターより強力だからだろうと思われます。電気式暖炉はかなり広い部分を暖かくしてくれますから。

特に新しい家は面倒な薪でなくて、電気式をつける家が多いです。私は薪の燃える音や香りも好きですが、あのにおいが嫌いという人もいます。けれども、山下さんの書いているとおり、あの暖炉の雰囲気を味わいたいということなのでしょうね。

読んではじめて気付いたのですが、電気式暖炉はなかなか実用的でオシャレなアイテムです。

モノを捨てれば

バンクーバーはすっかり春模様…ということで、息子にずっとねだられているのがこれ。

Tky200507230181

トランポリンです。

ご覧のとおり、かなり大きいので、ゴミになったときの処分を考えると、手が出ません。

でも、今日も「ジョニーのところには2つもあるんだよ」

ちょっと待って。ジョニーといえば、家の中がゴミ箱とお母さん仲間で評判のクリスタルの息子じゃないの。

クリスタルは無料、タダと聞くと、手を出さずにはいられず。ついついもらってくるので、家の中が片付かない。恐ろしい状態だと、近所で有名なのです。

ところで、最近気になっている本がこちら。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogsmatcjpca-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4495586416&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

Suteru

モノを捨てればうまくいく…

でも、捨てる前に買わない、もらわないほうが大切かも。いずれにせよ、トランポリンは買えないな。申し訳ないけど、息子には友だちの家のトランポリンを使ってもらおうっと。

つらかった自営業の引越し

今週のお題は「引越しの想い出を教えて!」

カナダに来てすぐの引越しは、モノも少なかったのでスムーズでしたが、つらかったのが、4年ほど前の引越しです。

夫も私も自営業。

仕事はギリギリ、引越し当日の朝もメールやファクスが入ってバタバタしていました。一番、心配だったのがインターネット。月曜の朝10時に新しい家で工事をしてもらうように手配していましたが、スムーズに行かない可能性もある。自ずと、できるだけのことは片付けておきたくなります。

引っ越せばいいだけなら、翌朝までかけても頑張ったのですが、辛かったのが義兄が手伝いに来てくれたこと。

はっきり言うと、我々は頼んだのではなく、善意でヘルプに来てくれました。

引越し前に、大体のものは箱に入れて、引越しやさんにお願いできるようにしていましたが、仕事関係はギリギリまで頑張っていたので、用意できていません。

それを見て怒られたこと!

1年ほどは、顔を見るたびに、あの引越しはひどかったと文句を言われました。

ちなみに1年ほど後に彼が引越し。あちらは引越しやさんを頼まず、1週間かけて少しずつ運んだこともあって、我々よりひどい状態でした。それからは、私たちの引越しについての皮肉を言わなくなってくれたのでホッとしました。

日本からの難民がカナダに移民

五輪でバンクーバーを訪れた中で、難民として移民を申請する人がいる…というニュースが五輪中にありました。

Immigrant

どこの国から難民申請があったのか、今日のニュースで発表されていました。なんと!!!coldsweats02日本から2人申請しているそうです。

在日韓国人などが、難民として移民申請すると聞いたことがあります。

難しいなぁ。確かに在日韓国人は正当に扱われているとは言えないでしょうか。でも、今回の詳しい理由はわかりません。

五輪入国で申請しているのが7人。ハンガリー、ロシア、そして日本。日本からの難民申請については、移民担当大臣が怒っているそうなので、通るのかな?という感じですが、却下となった場合の日本への送還費用はカナダが支払うそうです。

http://www.ctv.ca/servlet/ArticleNews/story/CTVNews/20100302/olympic_refugees_100302/20100302?hub=Canada

↑怒る移民担当の大臣

ロンドン五輪へのリクエスト

五輪が終わって、日曜の狂乱がうそのように落ち着いたバンクーバー。

ロンドン五輪に向けて、リクエストがあります。

今回、便利だなと思ったグッズがこれ。

Whytecliffcanada_scarf1

応援グッズのマフラーです。首に巻いていて、観戦中などは、カナダ人が出てくるとこれをかざしていました。

ロシアも同じようなものを作っていました。プルシェンコの隣の彼女が巻いています。

Plushenko

次はロンドンで夏なので、扇子などはどうでしょう。コンパクトだし。こちらの新聞で応援中の日本人の写真も扇子でした。ちなみに上にはパンダの着ぐるみをきた中国人。これもすごい。

2010_03020011as_2

ボブスレーの絵柄が人気だったそうですし、日の丸に何か、ガイジンさんに受けそうな、絵柄をプラスするとか。

Bobslaigh

バンクーバー五輪では、仕方なく日の丸を手作りしました。でも、ロンドンでは素敵なグッズをJOCあたりでデザインしていただいて、収益を選手のトレーニングなどの資金にするというのは?